キャッシングの申し込み方法

キャッシングの申し込み方法について、私の体験談を基に紹介させて頂きます。
 学生時代の話ですが、非常にお金遣いが粗く、月々の生活が苦しくなることが多くありました。 そのような状況な中で、友人の多くも作成していた学生でも作成可能な消費者金融の学生カードを作成することにしました。 この消費者金融はゼロファーストという会社でマルイ系列のカード会社になります(現在は無くなりエポスカードに変更されていると思います)。 友人達に話を聞く限りでは、借り入れや返済でトラブルは無いということだったので作成への抵抗感はありませんでした。

 

最近では大手消費者金融を中心に、無店舗型のATMでもカードが作成できますが、ゼロファーストの場合は店舗に足を運んでの作成となりました。
準備するものは免許証などの身分証明証のみです。
早速作成運びとなりましたが、まずは住所や年齢、勤め先(私の場合はアルバイト先)、返済保証人(返済が滞った際の保証人)などの情報を書類に記載していきます。
アルバイト先へは本人確認のために受け付けの方が連絡を入れて確認します。
ここで確認が取れれば審査を通ったようなものです。
虚偽の記載をしてしまうと一発でバレてしまいますのでご注意下さい。
当然のことながら、免許証のコピーも取られます。
返済保証人については、私は親にしました。保証人には作成の段階では連絡は行きません。
問題が生じた時のみ連絡が行くとの説明を受けました。
また、月々の借り入れ状況や返済金額を記載した明細書が毎月送られてくるということで、私の場合は一人暮らしで問題ありませんでしたが、実家暮らしの方は家族にも説明をしておいた方が後々楽かもしれません。

 

 このような手続き(1時間もかかりませんでした)でカードを手にすることができました。
他の消費者金融でもおそらく基本的な流れは変わらないと思います。あとは収入に応じて限度額が設定されるのですが、私はアルバイトしかしていませんでしたので比較的少額の50万円の設定でした。
当然収入の高い方はこれよりも高い設定で借り入れを行うことができます。

 

 作成終了後に、早速ATMを利用して借り入れを行いました。銀行のキャッシュカードと同じような感覚で簡単に現金を手にすることができるので、それ以来月々の生活に困ってはキャッシングによる借り入れを行って金欠を凌ぐような生活を続けていました。
就職も内定した大学4年生の夏には限度額の50万円まで借り入れが膨れ上がり、このままではマズイと考えて返済に励みました。
結局、社会人となって初のボーナスを注ぎ込んで完済しましたが、CMでも流れているようにキャッシングのご利用は計画的にした方が良いでしょう。